あなたはどっち?お金に好かれる女性・お金に逃げられる女性

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こんにちは!ママのお金のアドバイザーさかいちづるです。

お金に嫌われたいと思っている人は少ないはず。でも、無意識にお金を遠ざける行動をとってしまっていて嫌われているとしたら、改善したいですよね。

豊かに暮らしている人が絶対にしないこと、お金持ちの考え方・思考を知ることでお金に好かれる女性になりたいですね。

この記事が役に立つ人


・今より豊かになりたい人
・お金に好かれたい人

お金に嫌われる人の特徴とは?

お金に対するマイナスな感情を持っている

大金持ちの億万長者がお金を持っている自慢をすると嫌悪感を抱いてしまう等、『お金』に対してネガティブ・マイナスな気持ちを持ってしまう人は少なくありません。

子どもの頃から慎ましく貧乏な生活をする人が正しいとされる昔話を読み聞かせられてきたので、お金を汚い、お金を稼ぐことは下品等と思ってしまうのは仕方のないこととも言えます。

しかし汚い、下品等マイナスなイメージを持っているものは自分に近寄ってきてはくれません。つまり自分からお金を遠ざけることになってしまいます。

時間を大切に出来ていない

お金持ちが決してしないことの1つが「時間を無駄にする」ことです。

限られた時間は大切に有効に使いたいものですが、それを出来ている人は多くないのではないでしょうか。

筆者が以前、人間ドックに行った時のことです。10人以上の女性が待合室におり、数種類の検査に呼ばれるまでの時間を過ごしていました。

待ち時間をそれぞれがどう過ごしているのかを見ていると、スマホでゲームをしている人、読書をしている人、資格試験の本を開いている人、上半身のストレッチをしている人など、それぞれが違うことをしながら同じ待ち時間を過ごしていました。

「自己研鑽」「自己投資」する1時間も「ただ潰す」1時間も同じ1時間です。

時間の価値を知っていて時間を大切にする人は、自分の時給をきちんと知っており、お金に働いてもらう『投資』の大切さを理解していることが多いと言えるでしょう。

お金を手にすることだけが目的になってしまっている

お金は大切ではありますが、お金で買えない、お金よりも大切なものはいくつもあります。

お金を手にすることがゴールになってしまうと、目標の金額に到達すると目的を果たした、ゴールにたどり着いたと考えてしまうため自分のやりたいことや夢への投資に出し惜しみしてしまうことがあるようです。

お金を手に入れることを目的にするのではなく、お金を手に入れたい理由をしっかり明確にすることが必要です。

例えば、いつまでにマイホームが欲しいからいつまでに〇円必要、そのためにどうするかという計画をたて行動しなければ、お金に振り回される生き方になってしまいます。

お金に好かれる人の特徴とは?

自分の大切なもの、自分にとっての優先順位がはっきりしている

自分にとっての優先順位がはっきりと価値観をもっている人はお金よりも大切なものがわかっていると言えます。

自分の価値観を基準に行動することが出来る人は、お金を使うときは自分の基準でお金を使うことが出来ます。また、目標や夢のためにお金を貯めて増やそうと考えます。

お金の貯め方・増やし方だけでなく、使い方も額面ではなく自分の価値観が基準なので上手くお金をコントロールする力があると言えます。

時間を大切にしている

「時間はお金で買えない」の言葉通り、どんな人でも1日の時間は24時間であり、1日を30時間にすることは出来ません。

育児休暇中に資格を取得、お掃除ロボットに掃除を任せる、と時間を買うことで得られる時間の価値を知っている人も多くいます。目先の出費に捉われず時間をお金で買い、自分の時間を増やすことでまたお金を生み出していくのです。

お金はツールと理解している

自分を大切にして、自分にとっての優先順位が明確な人にとって、お金は自分の生き方や夢を叶えるための『ツール・道具』であることを知っています。

お金は大切なツールであることを知っているからこそ大切に扱います。

大切に扱う、つまり大切に使う、貯める、守るという行動に繋がります。

節約とケチは違う

節約と聞くと「出来るだけお金を使わないこと」と捉えがちですが、本当の節約とは「お金を上手に使う」ことではないでしょうか。

10円安い卵を買いに行くのに30分かけるよりも時間の価値を考え、時間単価を意識することが必要です。

良い節約は「お金」だけではなく「時間」や「心」も豊かにします。心をすり減らす節約をするのではなく、心を豊かにする時間とお金の使い方をしましょう。

お金をコントロールできる女性になろう

お金は大切ですが、お金に振り回されるのではなく、自分でお金をコントロールできる女性になることが必要です。お金をコントロールし、大切に扱うことでお金に好かれる女性になりましょう。

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この記事を書いた人

さかい ちづる

さかい ちづる

娘にこれからの時代を生き抜くお金の知識を伝えたいと考え、自らが家計の見直し・資産運用を学ぶ。2児の母。金融機関で15年勤務、北は北海道から西は大阪まで全国転勤を経験。小1の壁を乗り越えることが出来ず退職し挫折を味わうが、 転勤族の妻がどこに引越しても自分らしく働くことを目指しFPとして活動を開始。日経xwomanアンバサダー。